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これ見てこれ聞いて!いろんなサイン撮ってきました!

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  • 皆さんは普段、看板に注目して外を歩くことはありますでしょうか。看板やサインを気にして観察してみると、実は色々な発見があって面白いんですよ~!
    私たちアドワイズの社員は、業務の中でも看板やサインを目にしています。そんな社員たちに、街で見かけて印象に残ったもの・面白いなと思ったものを撮影してきてください!とお題を出したら、どんな看板たちが集まってくるのか。実際に写真を撮影してきてもらい、それを見ながらみんなで座談会をしました。それぞれの視点や感性が感じられる面白い座談会になりましたので、どうぞご覧ください!

    今回の座談会メンバーは、

    ・Kさん:主に商品開発を担当
    ・Oさん:広報やホームページの更新などを担当
    ・Wさん:営業のサポートを担当
    ・Iさん:ECサイトの運営を担当
    ・Aさん:商品の受発注業務などを担当

    の、5名に参加していただきました。

    あえてのレトロ感!

    まずはKさんがレトロ感満載の看板を紹介してくれました。

    【Kさん】
    昭和っぽいレトロな看板を見かけたので印象に残りました。
    今はおしゃれな看板も増えているけど、こういった昔ながらの看板も懐かしめていいなぁと感じます。実は、今では商材としてもさびている風を再現してくれるシートや印刷方法があるんです。ということは、あえてすたれた感じにしてノスタルジック感を再現してくれるサインというのは、ある意味不変的なのではないかと感じました。


    確かにこれはレトロ感が出ている看板ですよね。他のメンバーからも「味がある」「レトロ調ではなく本当の歴史を感じる!」という、看板の内容よりも伝わってくる雰囲気についての意見が多かったです。看板は宣伝するだけではなく、懐かしむなどの気持ちに働きかけることもあるんですね!

    何のお店でしょう

    次はOさんが可愛らしい看板を紹介してくれました。

    【Oさん】
    おしゃれな看板で可愛いなと思って撮影してきました。ただ、この看板以外にお店だと分かるものが何もないんです。一目見ただけだと何のお店か分からなくて気になったのも選んだ理由です。ロバの印象が強くて忘れられないデザインですよね!可愛い看板なので、SNSにも多く投稿されています。今はSNSで話題になるのも宣伝の一つだと思いました。


    ロバのイラストが可愛い看板ですね。これは一度見たら忘れられないかも。
    他の社員からは、「何屋さんか気になる看板。それもお店側の狙いかも?」「最近はあえて看板を出してないお店もあるよね」という考察や、最近の店舗事情を含んだ意見がありました。あえて目立たせずに印象づけるのも宣伝効果になるのかもしれません。
    ちなみに皆さんは、何のお店だと思いますか?
    この質問に対してボソッと
    「ロバ屋さんじゃないですか?」
    と言った社員がいたのを私は見逃しませんでした!
    こんな感じで和気あいあいとした雰囲気で座談会を行っています!
    ちなみに正解はカフェだそうですよ。

    座談会の様子です。笑える場面もあり、盛り上がっていました!

    一目で伝わってくる雰囲気

    次はWさんがかっこいい雰囲気の看板たちを紹介してくれました。

    【Wさん】
    木の看板と大きな提灯が、何より目立つしインパクトがあるなと思い印象に残りました。提灯やのれん、メニューが表示されているポスター看板など、一つひとつはノーマルなものでよくありそうな商材です。ですが、それらを揃えて組み合わせると一気に統一感が出て、店構えとして完成されている印象を受けました。各商材をどう組み合わせるかのアイデア一つで印象はけっこう変わると思うので、そこが看板やサインの面白いところだと思います。


    なんだかこの提灯を見ているとお腹が空いてきますね。
    やはり提灯に目がいきやすいようで「提灯が光ると、夜はさらに目立ちそう」という意見もありました。看板に着目して「木の看板、文字の書体がお店の雰囲気を物語っている」との意見も。確かに看板や提灯を一目見ただけで、店主がお店に込める熱い想いが伝わってきます!

    イメージで魅せる

    最後は、Iさんがデジタルサイネージを紹介してくれました。

    【Iさん】
    什器にデジタルサイネージが組み込まれているのがおしゃれだなと感じました。これはセール情報や商品の特徴を流しているのではなく、イメージ映像だけを流しているのが印象的でした。この映像があると、お店全体で見た時にとても雰囲気が良かったんですよね。宣伝色のない動画がお店のイメージアップになっていると感じます。最近は直接PRをしない看板やサインも増えてきているのではないかと思いました。

     
    確かに映像があるとお店の雰囲気は変わりますよね。
    この使い方には他のメンバーも「こんな使い方もできるんだね!」と、新たな気づきがあったようです。デジタルサイネージ=商品の情報をより分かりやすく伝えるといったイメージがありましたが、イメージ映像のみで商品のブランド力を上げるという使い方もできるんですね。

    先ほど出てきたセール情報と言えば、こんなサインをAさんが撮ってきてくれました!
    これまでとは違う視点で、あまりの大きさに構造が気になったとのこと。営業経験豊富なメンバー曰く、ターポリンという丈夫な幕の上下にステンレスパイプを差し込み、ワイヤーで吊るしているのでは、という予想が。座談会中でも急に勉強会が開催されちゃうアドワイズ社員たちでした!


    いろいろな役割を担うサインたち

    全体を振り返ると、それぞれの視点が活かされた看板やサインが揃いとても楽しい座談会でした。
    今回の座談会を通して、いかにも宣伝しています!というものではなくても、目をひくことがあるのだと感じました。目立つことよりも空間にどう溶け込むかが重要になる場合もあるので、サインによって狙いたい効果が変わりつつあるのかもしれません。
    とは言いつつも、実際にキンチョールのように昔ながらの伝わりやすい看板もありますので、偏るのではなくそれぞれが役割を担っているのだと思います。
    そう気づけたのも、座談会メンバーがたくさんの事例を集めてきてくれたからです。当日も一つの話題に対して、すぐに話が広がるので時間が足りないほど。終盤には、デジタルサイネージの事例に関連して、弊社のプロジェクションバナーでもイメージ映像を流すという使い方を提案すれば、活用幅が広がるのでは?と前向きなアイデアも出てきました。
    こういう時間を設けて交流をすることでいいアイデアが生まれ、アドワイズの未来が開けていくのだと思います!

    ライターのひとこと
    「看板を見て思い出すこと」
    事例としては載せられなかったのですが、あるメンバーがクリニックの看板を撮影してきてくれました。撮影理由は、小さい頃の思い出の看板だからとのこと。
    予防接種が嫌だったなぁ、ご褒美にぶどう味のグミがもらえたなぁと懐かしくなるんだそうです。宣伝や情報伝達のイメージが強い看板が、あんなことあったなぁと思い出を振り返ったり、懐かしめたりするきっかけになることもあるんですね!
    私も地元でそんな看板がないか探してみようっと!

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