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バナースタンドとはなんぞや?~Xタイプバナー・Lタイプバナー編~

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  • やってきました「バナースタンドとはなんぞや?」シリーズ第二弾!
    このシリーズでは、私たちベルアドワイズが得意としている「バナースタンド」という販促ツールの「そもそも」をお伝えしています。 
    前回はロールアップバナーについてご紹介しました。第一弾はこちら
    今回はXタイプバナー、Lタイプバナーをご紹介します!

    弊社ではバナースタンドを4つのカテゴリに分けています。
    そもそも、なぜ同じバナースタンドという商品でも呼び名が違うのでしょうか。

    その理由はずばり、商品を覚えてもらいやすいから。ECサイト設立時に一般のお客様に商品を覚えてもらえるようわかりやすい名前を付けました。ちなみに今回ご紹介するXタイプバナーは、後ろから見ると骨組みがX字に見えるのでXタイプ、Lタイプバナーは横から見るとL字に見えるのでLタイプと名付けられました。

    それでは、Xタイプから詳しく説明していきます!

    4方向からピンと張りますXタイプバナー

    その1.どんなもの?

    Xタイプバナーは、一般的に「ハトメ式バナースタンド」と呼ばれています。幕の四隅にハトメ加工を施し、本体のアームに引っ掛けて展張するバナースタンドです。飲食店の店頭や展示会、イベントなどで見かけたことがある方も多いかもしれません。
    幕の取り付けはハトメを引っ掛けるだけで完成するので、取り付けや取り外しがとっても簡単です。さらに四隅から展張するため、表示面にハリが出て見栄えもばっちり。また、屋外使用可能な商品が豊富なことも特徴の一つです。

    その2.組み立ててみた

    今回はXタイプを代表してQSB-1214という商品を、実際に組み立ててみました。本当に簡単に組み立てられるのでしょうか。

    QSB-1214は、Xタイプの中でもコンパクトなサイズ感の屋内専用バナースタンドです。

    組み立ては差し込むだけ、取り付けるだけなので、一人でも簡単に組み立てられました。構造がシンプルな点もXタイプの良いところですね。また、今回良いなと思ったポイントが、本体の長さや表示面のハリ具合の調節を、幕を取り付けたあとに行えること。私はバナースタンドを組み立てる際、その大きさに対して身長が足らず、苦労することがありますが、QSB-1214は無理なく組み立てられました。身長が低い人にも優しい商品ですよね!

    その3.どんな時に使える?

    それでは、どんな時にXタイプを選べばいいのでしょうか。
    Xタイプの特徴は、取り付け・取り外しが簡単なことでした。そして収納もコンパクト!それらを活かし、移動を伴うイベントや、幕を定期的に交換するような店頭販促などでお役に立てる商品です。そのほか、屋外で使える商品が豊富なため、屋外でのご利用が想定される場合にも、ぜひ一度ご検討ください。

    見た目良し、使い勝手良しのLタイプバナー

    その1.どんなもの

    Lタイプバナーは、「上下展張式バナースタンド」とも呼ばれます。幕の上下にバーを差し込んだ後、支柱に接続して展張するバナースタンドです。カフェや雑貨店でSALE案内などの店頭プロモーションとして目にすることも多いかと思います。
    Lタイプは、正面から脚部や骨組みがほとんど見えないため、表示面を大きく見せられることが特徴です。さらにLタイプの多くの商品が連結可能、I-bannerシリーズでは付属の吊り具をつけるとタペストリーに変身します。バナースタンド以外に2WAYで使えるのは便利ですよね!

    その2.組み立ててみた

    今回は、Lタイプを代表してI-bannerⅡ620という商品を組み立ててみました!

    I-bannerⅡ620は、タペストリーにも変身する、軽量かつシンプルなLタイプバナーです

    一度組み立ててみると、次からは説明書を見なくても組み立てられそうなくらい簡単でした。苦戦したところを挙げるとすれば、パーツの取り付けの向きくらいです。また幕を取り付ける際、力を込めて支柱をしならせるので、支柱が折れてしまわないか少し心配になりました。ですがこのしなりのおかげで、幕をピンと張れているんですよね。しなりって大事!見栄えもgoodです!

    その3.どんな時に使える?

    それでは、どんな時にLタイプを選べばいいのでしょうか。
    Lタイプの特徴は、正面から脚部や骨組みがほとんど見えないことでした。そのため、店頭プロモーションや企業説明会など、表示面を大きく見せたいシーンでご活用いただけます。また、2WAYで使える商品が多数あることも特徴でした。これらは、必要に応じてバナースタンドの使い方を変えたい場合におすすめです。例えば、I-bannerシリーズでは、バナースタンドとタペストリーと二通りの使い方ができるので、多店舗展開でも各店舗の環境に合わせて使い方をお選びいただけます。

    こういう場合は?

    ここまでXタイプ、Lタイプについてお伝えしてきました。
    最後に、よくあるお問い合わせをいくつかご紹介したいと思います!

    Q.幕の交換はできますか。
    A.Xタイプ、Lタイプ共にすべての商品で幕の交換が可能です。

    Q.幕をトロマットやスエードなどのクロス素材で作成したいです。
    A.Xタイプは、どちらのクロス素材にも対応可能です。Lタイプでは、I-bannerシリーズ、ワイヤーディスプレイDimensionsディメンションズでご活用いただけます。

    Q.QSB-Yシリーズのタンクから音がします。
    A.Xタイプの屋外でもご利用いただけるQSB-Yシリーズは、ベースにタンクを使用しています。タンクを揺らすとカラカラと音がするかと思いますが、これは商品不良ではありません。この音の正体は、製造段階でタンクにメインパイプを差し込むための穴を開けたときに、中に落ちてしまう端材です。そしてこの端材はタンクに開けた穴と同じ大きさなので取り出せません。一度社員がこの端材を取り出せないかチャレンジしましたが、どうしても取れませんでした。

    ~まとめ~
    今回はXタイプバナーとLタイプバナーについてご紹介しました。それぞれの特徴をもとに、使いたいシーンや条件に合わせて選んでいただければと思います。
    バナースタンドは意識して探してみると実は様々な場所に設置されています。街で販促ツールを見かけたときに、これがバナースタンドか!と気が付いてもらえたら嬉しいです。
    それでは、Xタイプバナー、Lタイプバナー編はここでおしまいとなります。
    次のバナースタンドとはなんぞや?では、「バックボード」についてご紹介します。

    ライターのひとこと
    「組み立て時間と部品の量の関係」
    今回はバナースタンドの組立風景をお伝えしましたが、私にとって組立といえば部活でやっていたアーチェリーの弓です。高さ150cm程の弓ですが、解体するとリュックサックのようなケースに収納できるんです。だからとにかく部品が多い!組立/撤収にも時間がかかります。学生時代、アルバイトまでに時間がない時は、今度アイス買うから!と部員に片付けを託して帰っていました(笑)

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